読み方:せいがんのま

判決を受けてここに来た亡者は、大きな厨子のある目の前に座り、ただその中を眺めることしかできなくなる。

中には亡者の生きていた頃の映像が永遠に再生され続け、目を逸らすことすら許されない精神的な苦痛を強いられる。

一人二畳ほどの一部屋に送られ、厨子と対面する。厨子は元から観音開きで中が見える状態となっていて、催眠状態に陥った亡者はその場でただ無心で眺めるだけ、催眠はすぐに切れるため、仕舞いには錯乱状態に陥る。特に暴れても厨子には何の影響もなく、永遠に映像が流れるだけ。

今はレークレイの管轄で管理している。