読み方:ろずのい

ここに閉じ込められた亡者は巨大な蛆や虫に食われ続けることになる。

「蘆頭の胃」というのは「蘆頭=食べて子を産むだけのサイクルをする虫」を指し、延々と増え続ける虫に身体中を蝕まれる。食われた箇所は再生し、罪を精算するまで終わらない。

子を産めばその母体は死ぬが子は生き残るため、数が減ることはなく、常に数が一定で絶えることがない。

ベルゼヴァルドゥの管轄で管理している。